2013年02月21日

ルー少なめが残念,瀬戸うどんのカレーうどん

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 外食業界って大変だねえ。牛丼チェーン業界のバトルが目立つけど、それ以外の外食業も大変だよ。
 数年前に市内にラーメンチェーンの幸楽苑が出来て、休日の昼時夕時となると家族連れで行列ができる大人気なんだ。安くてほどほどに美味しいからその繁盛ぶりも当然だと思う。
 そうしたら数カ月前に、今度は道路を挟んで向かい側にうどんチェーン店の「瀬戸うどん」ができたんだ。これまた安いから、幸楽苑の行列に並ぶんだったら瀬戸うどんに行こうという人も出てくるはずだよ。道路を挟んでの飲食バトルだよ。
 瀬戸うどんは、讃岐うどんの店だ。私はセルフサービスの讃岐うどんはほんの数回しか食べたことが無いんだけど、けっこう気に入っている。どちらかというとうどんよりそば派の私なんだけど、釜揚げうどんというものを食べてからその印象は大きく変わった。釜揚げうどんが好きらしい。
 しかし、気になることもある。瀬戸うどんを経営しているのはゼンショーという会社だ。「すき家」や「なか卯」などを展開している企業だが、残業代の不払いで訴えられたり、防犯より人件費抑制を優先したり、衛生管理で内部告発があったり、メニューと商品がぜんぜん違っていたり、クレーム対応に不誠実など印象の良くない会社だ。
 だけどもまずは先入観なしに味わってみよう。
 初めての注文はカレーうどん大盛りだ。まずはベースの味を知るのにかけうどんでしょ、と思ったんだけど、ついついカレーにしちゃった。
 うどんは少し柔らかめだ。もう少しコシの強いのがいいな。固ゆでで頼むのが良いかもしれない、好き好きだけど。
 カレーうどんは、かけうどんの上からカレールーを乗せた作りなのだが、ルーの量が少々少ない。つるつるっと麺を半分ほど食べている間にカレールーがほぼ無くなっていることに気がつく。そうさせないために先によくかき混ぜてから食べるべきだったのだろうか。しかし、そうすると味が薄くなるし、箸の上の方までがカレーで汚れそうなのが嫌だ。
 カレーの味自体は可もなく不可も無くという程度、鰹だしのきいたうどん屋のカレーへの期待は空振りだった。
 カレーうどんは並が380円、大盛りが480円とワンコインで食べられるが、私のデフレな外食感覚ではこの味ならあと50円くらい安くあって欲しいな。 
 
posted by カノッチ at 14:56| Comment(4) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

みつぼのイワシ塩焼き,イワシウマシ

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 やきとんの店「みつぼ」池袋店で、鰯の塩焼きを食べた。この店はやきとんがとっても美味しい店なんだけどね、その他の居酒屋的メニューも良いんだ。
 その日のお勧め料理の中に鰯の塩焼きを見つけて頼んでみた。我が家の小僧達が最近は肉ばっかり食べたがって食卓に魚が上る機会が減っていてさ、鰯を食べるのなんて一年ぶりくらいかも。
 皮や脂の焼けた匂いが良いな。シンプルな味わいが良い。いわしうまし! 頭も骨も何一つ残さずに食べちゃったよ。
 鰯万歳!!

posted by カノッチ at 01:45| Comment(1) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

残念ながら誉めるところ無し,松屋の焼き牛めし

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 松屋の「焼き牛めし」を食べた。新進の牛丼チェーン店「東京チカラめし」の「焼き牛丼」を意識したのは間違いないメニューだ。
 つくづく牛丼チェーン業界の競争って大変だなあ。
 価格は380円、松屋の看板商品の「牛めし」280円だから少し高く感じる。牛めしの安さには戦略的な意味があるにしろ、それより100円増し価値ある美味しさなのだろうか?
 味は甘めの醤油ベースたれ仕立てだ、ご飯との相性が良い。牛肉はほどほどの柔らかさだが肉厚薄し、あくまで焼き牛めしであって焼肉丼ではないのだが、食べる方の勝手ながら焼肉店さんの焼肉くらいの牛肉が乗っているとうれしかったなあ。ぺらぺらの牛肉が乗っていることで、牛めしより100円増しの付加価値感がまるで無し。
 写真で見るように肉の量的にもやや不満で盛りつけが雑。企業ホームページのメニュー写真よりかなり見劣りする。
 残念ながら二度食べるメニューではないな〜
posted by カノッチ at 11:00| Comment(6) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

三度美味しい! 松屋の牛すき焼き御膳は,ご飯特盛りで味わうが良し

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 牛丼(牛めし)の松屋が「牛すき焼き御膳」をメニューに加えた。
 写真を見る限りとっても美味しいそうなすき焼きだったので、発売初日の1月17日に早速食べに行った。
 競争の激しい牛丼業界では、各社が次々と新製品を繰り出してきて価格も抑えてある。客にとってはありがたいことだね。
 牛すき焼き御膳は、すき焼きをメインにご飯、生卵、味噌汁が付いて490円。おまけに新発売記念でご飯は大盛り・特盛りサービスだ。意地汚い私は特盛りを頼んだ。ダイエットを気にしなくてはいけないはずなのだが〜
 すき焼きの具は、牛肉を中心に白菜・しいたけ・たけのこ・しらたき・豆腐となっている。
 味は少し甘め、まあすき焼きってだいたい甘いもんだけど。悪くないお味。


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 そのまま食べるもよし、ご飯に乗せて牛丼にするも良し。


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 私はすき焼きに生卵は使わないのだが、せっかくなので溶いた卵に肉を漬けてみる。

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 すき焼きの残り汁と生卵をかき混ぜて、ご飯に乗せる。実はこの食べ方が一番旨かった!
 ちょっと甘めの汁が生卵で良いあんばいに整えられ、ご飯との相性が最高。
 すき焼きをおかずにご飯を頂き、肉を乗せ牛丼として頂き、最後にすき焼き生卵丼として頂く。三度美味しいすき焼き御膳なのだ。せっかくだからご飯特盛りで三度の美味しさをとことん味わうのが宜し。
 ごちそうさまでした!
posted by カノッチ at 14:03| Comment(0) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

長寿庵の中華そば,飽きの来ない味とその理由

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 練馬区西大泉にある蕎麦屋「長寿庵」の中華そばは飽きの来ない味だ。というか、毎回微妙に味付けが違う(笑
 この日のように休業日明けの木曜日は一番出汁だけで作ったスープなのですっきりした味わいだ。さらに、いつもとは違いワカメの出汁が出ている。茹でたワカメを出来上がり後の中華そばに乗せただけでなく、出汁にもワカメを使ったのだろうか、それともこの1杯分のスープでワカメを茹でて、それを乗せて出してきた? 単にいつもよりワカメ大盛りだからかなあ? 醤油はいつもより薄めかな〜 などと毎回微妙に異なる味を楽しめるのだ。客を飽きさせないための工夫なのかもしれない。ちょっと違う気もするけど。
 次回はどんな風にアレンジされているだろうか?

posted by カノッチ at 20:08| Comment(0) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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