ふくろ半額デーの豚かつ煮

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 池袋の超人気居酒屋「ふくろ」は、毎月8日が料理半額デーとなっている。
従って通常500円のこのジューシーでボリュームあり出汁のほどほどに効いた「豚かつ煮」が250円。
こいつとビールで至福の至腹!
posted by カノッチ at 20:03| Comment(0) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

結局ツブ貝に始まりツブ貝に終わるとは言え,くら寿司の進化を見た

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 「ツブ貝」連続食いからスタート。
 私が開店寿司に来ると常にそう。他、「イワシ」「イベリコ豚」「ウニホタテ軍艦」などを食べた。
 下の小僧の誕生日と結婚記念日の祝いを兼ねて、家族共々随分暫くぶりで回転寿司での食事を楽しんだ。不床と具合が寂しいとか小僧達の部活などで家族が揃わなくなったなどの事情により家族4人揃っての外食は本当に久しぶり。行った先は「くら寿司」。関東・関西を中心に多数の店舗を構えるチェーン店だ。
 店内に入ってから約1時間待ち。読書に没頭していたので待ち時間は気にならなかったけど、何もなしに1時間待つと辛いよね。開店寿司はどこも人気で休日の夕食時となるとこんな混み具合を覚悟しなくてはならない。
 久しぶりに来店すると店の様子が様変わりしていた。
 レーン上も寿司の衛生を保ち乾燥からも守る、皿ごとドーム上の容器に収容する「鮮度くん」の登場は前回の来店時に見ている。
 通常レーンの一段上に、注文のあった寿司を流すレーンが出来たのは知らなかった。そのスピードの速いこと、鮪の赤身が流れた時などは赤い彗星かと思ったほどだ。そして注文した席でぴたりと止まる。
 注文するための液晶タッチパネルもより操作しやすいものに変わっていた。
 皿をテーブル脇の回収口に5枚入れるごとにカプセルおもちゃのプレゼントチャンスが来る「ビッくらポン!」も進歩していた。当選を知らせるアニメーションが進化している。カプセルの中身は光るコマで前と代わり映えしないようだったが。
 くら寿司は、無添加、作ってから30分で廃棄など食の安全をかねてから唱っていたが、30分廃棄の表示は店内から消えていたもよう。食料廃棄が社会問題になっている昨今30分での廃棄はいかにも行き過ぎということで見直されたのかもしれない。その代わりに30分以上鮮度を保つ「鮮度くん」の導入となったのかもね。


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 「イベリコ豚」など、魚介以外のメニューも増えているようだ。魚介嫌いの人も取り込むことができるし、だんだんと入手が難しくなっている魚介をカバーする意味もあるのかも。
 このイベリコ豚は家族の評判は良かった。でも私にとっては今ひとつ。魚介の寿司ならツメに相当するタレが甘過ぎ豚肉の味が活きていない気がした。タレの味が強すぎるのは、次の寿司を口にしたときに舌が鈍感になってしまうという点でもマイナス。まあ、好き好きで食べるのが回転寿司の良いところ、それこそ好き好きで食べれば良し。
 
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 初めて食べる「ウニホタテ軍艦」。瓶詰めのウニと刻んだホタテの貝柱を和えたものが軍艦巻きになっている。軍艦巻きとしてはそんなに美味しくないが、この寿司種は酒の肴としてはなかなかのものでは! ビールビール〜! と言いたくなる美味しさ(笑

 
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 知人が、ある寿司店で勧められた「わさびかんぴょう巻き」が美味しかったと言っていたので私も試してみた。かんぴょう巻きを頼んで、わさびをセルフで盛る。
 わさび盛り過ぎだった。わさびが利き過ぎて辛い涙が出る咳込むとバラエティ番組に出てくるリアクション芸人の態。
 わさびを減らして仕切り直し。通常のかんぴょう巻きから隔絶した美味しさとは思えなかった。かんぴょう巻きはかんぴょう巻きだ。きっと知人の食べた寿司やのわさびかんぴょうにはなにか工夫があるのだろう。
 最後にやっぱりツブ貝を食べる。小僧達はスイーツで締める。小僧達の成長に伴い支払いは以前の1.5倍に増加。庶民的価格とはいえやっぱりそうそうは連れてこられない〜
 ごちそうさまでした。
posted by カノッチ at 10:02| Comment(1) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

開店初日に食べてみた,横浜ラーメン 初代 常翔家

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 西武池袋線保谷駅北口そばにラーメン店が新規オープンしたので開店初日に早速行ってみた。
 「横浜ラーメン 初代 常翔家」だって。じょうしょうやと読む。「ついに武蔵家直系の本格家系ラーメンが堂々保谷にオープン」と開店数日前に配っていたチラシに書かれている。カウンターとテーブルが2卓だけのこぢんまりとした店構えだ。


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 ラーメンの値段は650円。スープの味は1種類のみでトッピングで値段が変わってくる。
 味は1種類だけど、麺の固さ、味の濃さ、油の量をそれぞれ3段階で指定することができる。それとカウンターには胡椒、ラー油、豆板醤、生にんにく、すり胡麻、酢などが置かれており、客の好みで味が調節できるようになっているようだ。
 麺は縮れのない太目で、硬めで注文したので歯ごたえがありコシもある。
 スープはどろどろまではいかないがどろ系。醤油豚骨で鶏ガラも取っていると思う。油少なめで作ってもらったものの私の口にはややしつこい。醤油味が強いがスープの茶色以上に塩分が強い気がする。醤油に更に塩を足している? 私の口にはしょっぱすぎるのだが、濃い味好きのうちの奥さんでさえしょっぱすぎると言っていたので、やはり普通以上にしょっぱいのだろう。
 具は、海苔、チャーシュー、ほうれん草。チラシを持参したお陰で半熟ゆで卵付き。ほうれん草はしつこい系の味で疲れた味覚をさっぱりさせてくれる役割を果たしてくれて良いね。
 開店したての所に水を差したくないので、これ以上の評価は差し控えようっと。家系ラーメンって人気があるし、その基本からそんなに外れた味じゃないのだろうから当地でも受け入れられるかもね。
posted by カノッチ at 20:24| Comment(6) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

NHK大河ドラマ「八重の桜」にあやかった,八重風すき焼きラーメン

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 幕末期の会津を舞台にしたNHKの大河ドラマ「八重の桜」の新島八重にあやかったラーメンを福島県を本拠とするラーメンチェーン店「幸楽苑」が期間限定で提供しているね。
 その名も「八重風すき焼きラーメン」。
 ふうん、すき焼きを食べていたんだ、八重。砲術とか牛肉とか新しいものを積極的に取り入れる先進的な女性だったんだねえ。
 メニューに書いてあった文言をそのまま紹介すると、「幕末のジャンヌダルクと呼ばれた新島八重さんは、夫婦一緒に「すき焼き」を食べに行っていたそうです。当時ではめずらしい牛肉料理を食べていた先進的な八重さんをモチーフとした新商品です。」ということだ。
 幕末にすき焼きがあったのか? と突っ込んでみようと思ったが、新島八重さんは昭和初期までご存命だったようなので、すき焼きを食べる機会は十分にあったようだ。疑ってすいませんでした。
 そんな先進的な八重のことなので当然ラーメンも食べていただろう。すき焼きラーメンも食べたかもしれない。さすがにそれは苦しいか。幸楽苑はラーメン屋さんなので、ラーメンにすき焼きを取り入れるしかなかったのだね。
 ベースとなるスープは主に鶏出汁の味。牛肉が入っているから当然牛の風味もある。しょうゆ味で、すき焼き風の甘味も乗っかっている。ラーメンスープとしては甘いのだが、すき焼きと銘打ってしまった以上はスープを若干でもすき焼き風にするより仕方あるまい。甘味のラーメンスープに賛同はできないが。
 麺は幸楽苑のいつもの多加水麺で、つや有りコシ有り美味しい。
 具は牛肉、なると、玉ねぎ、糸こんにゃく、青菜、のり、ネギ。
 490円でワンコインに収まると言いたいところだが、それは税抜き価格で税込みだと514円だ。
 ごちそうさま。
 
posted by カノッチ at 20:25| Comment(0) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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