2015年05月16日

バーミヤンの豚肉とキクラゲ玉子炒め

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 バーミヤンの豚肉とキクラゲ玉子炒めを食べた。税別549円也。
 盛り付けはいまいち美しくないものの、味はちょっと濃いめだがまろやかで、豚肉・玉子とも柔らか。
 家族の人気が高かったため私には豚肉は一口分しか回って来なかったのだが大好きなキクラゲの大きなやつを食べることができたので満足。
 
posted by カノッチ at 21:00| Comment(1) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

くら寿司の熟成カレイ

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くら寿司の熟成カレイ。熟成というだけあって脂が良く乗っている。
脂の味を除けば淡い味なので、深く味わうには身の下に敷かれたシソの葉は邪魔だ。取り去って食べた方が旨い。
もちろん食べる人の好き好きだが。

posted by カノッチ at 14:55| Comment(6) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

肉汁祭ギョウザvsからあげグランプリ

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 たまたま池袋まで出かけたところ、「肉汁祭 ギョウザvsからあげグランプリ」なるイベントに遭遇。8月26日〜9月15日に渡り全国から餃子と唐揚げの名店18店が入れ替わりに集まり、投票により日本一の味を決定するものらしい。
 開催期間、全国各地からの参加店数からしても、開会式の司会にIMALU、それに田延彦、アリスプロジェクトなるアイドルグループが参加するなどそれなりに力の入ったイベントではあるらしいのだが、開催初日というのに会場は閑散。
 肉汁ガールズなる女の子達がステージ上でお客さんとの交流イベントなどを行っていたがイマイチ盛り上がらず。
 小雨が降ったり止んだりの天候によるのかもしれない。


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 餃子店3店舗、唐揚げ店3店舗が出店、それぞれのキッチンカーで味を競っていた。
 せっかくの出会いだから、ひとつ食べてみることにする。
 各店共通の券売機で食券を購入して、食後に半券を投票メダルと交換して投票するんだってさ。食券は600円。
 餃子を食うか唐揚げにするか、どの店を選ぶか迷った末に浜松から来た「浜太郎」の餃子に決めた。
 実物を見てびっくり! やや小ぶりな餃子がたったの6個! いやいやしかし1個100円に相応しい味わいかもしれないではないか、と思い餃子に箸を付ける…


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 ふむ、余計な味が無い挽肉の旨味が生きている。これでもう少し肉汁があればさらに良いのだが。美味しいけど、正直言ってスーパーで1パック100円前後で売っているチルド餃子と同じレベルだ。これに1個100円は払えねえ〜 もう払っちまったけど。
 その場でググってみると、餃子で有名な浜松に2店舗を構える有名店らしいじゃないの。
 店舗では、餃子6個、ご飯、味噌汁、小鉢、漬け物、デザート付きで580円と値頃感のあるランチを提供している。それと比べると明らかに損な感じだよね。色々経費が掛かっているからやむを得ないところかもしれないけど、それは提供する側の事情であって客には関係無い。
 東京に居ながらにして各地の味が楽しめるというメリットを加点してみても満足感は低いというか満足にはほど遠い。
 できれば唐揚げの方も食べてビールも1杯戴きたいところだけど、合わせて1800円(ビールも確か600円だった)でこの程度かと思うと財布の紐を緩める気になれない。
 そんなレベルの食イベントというのが私の正直な感想。
 例えばだけど、6店舗の品全てを少しずつ食べられる試食セットを食べてから、その中で美味しかったものを注文するとか、客の側に立った食を愉しむ工夫が欲しいと思った。どうも主催者の側の都合・思惑ばかりが反映されたイベントになっている気がしてならないんだよね。
 せっかく全国各地から有名店が集まっているのだから、自慢の味でたくさんの人の舌を愉しませてくれれば良いと思うんだけど、イベント会場が閑散としていたのは必ずしも天候のせいばかりとは言えないかもね〜
posted by カノッチ at 11:19| Comment(2) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

幸楽苑から刻みニンニクが消える

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 飽きの来ない素朴な味、しかも安く庶民的な「幸楽苑」の中華そば。私はそこに刻みニンニクを盛り、その上からラー油を掛けて食べるのが好きだった。
 しかし、その刻みニンニクがテーブル/カウンターから消えてしまった。
 ひと味足りなくなったようで残念。復活してくれないかなあ…
posted by カノッチ at 11:39| Comment(3) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

松屋お前もか!

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 牛丼チェーン店のすき家はブラック度が世間に認知され、多くの従業員に逃げられたことから店舗運営が困難になっているという情報が飛び回っている。すき家を運営するダイショーは風評の打ち消しに掛かっているが、風評と言ってもブラック企業であることは明確な事実なので簡単に流れは変えがたく、社名を隠して求人という手段に出たものの人手不足で閉店したままの店舗の営業再開は困難なようだ。
 すき家と並んでブラック企業と言われているのがワタミ。この2社のお陰で飲食チェーンはブラックとの印象が労働市場に強く反映されているのだろうか、この2社に限らず飲食チェーン店に就労することが敬遠されているという。働き手が減れば店舗はさらに忙しくなり労働環境が低下、サービスも低下するという負のスパイラルに陥ることは容易に想像できる。
 実は私がよく足を運んでいるわが家から最も近い松屋にもその波が押し寄せたようで、経験のある従業員の多くが店を去り、軒並み見知らぬ顔の新人ばかりになってしまった。
 今から3月くらい前の事かな。
 繁忙時を外して店に入ったので、客は私1人、店員は2人。
 出てきた牛めしのタマネギがほとんど半生、一部は完全な生。歯応えはガリッだ。
 文句は言わなかったけど、食後に紙ナプキンの上にタマネギを3切れ乗せて、「←生です」と添え書きして店を出た。
 翌週、やはり牛めしを注文する。やはり客は私1人しかいなかったが、キッチンの中は忙しかったのかもしれない。
 新人らしい店員さん、洗い物でもしていたのだろうか、びしゃびしゃの手で丼を運んできた。丼を掴む手の親指から水が丼の中に伝う。
 ぎえ〜っ! と内心思ったものの口には出さず、出された牛めしを黙って食べた。
 またその翌週、今度はその店員さん、丼を持つ手の親指が完全に肉に触れた状態で私の目の前に牛めしを置く。さすがに苦情を言いましたとも。
 「指が肉に触れているじゃないですか、それは良くないですよ。」というと、店員さんは「そうですか? 作り直してきます」と悪びれない態度で丼を持って厨房に消えた。
 本当に作り直したかは判らないけど、代わりの牛めしを運んでくる。
 新人に対する指導が行き届いていないということなのだろう。サービスに対する感度が特別低い人なのかもしれないけど。
 それから暫くその店舗には行っていないので今はどうなっているか判らないが、今は改善されただろうか?
 松屋の他の店舗では未だかつてこのような経験はしたことがないので希な例かもしれないが、料金の安い中でも最低限できていなければいけないサービスは当たり前に提供できるようにしてもらいたいと、そのためには労働環境の整備と教育を欠かすことの無いように全ての飲食店にお願いしたい。
posted by カノッチ at 15:00| Comment(1) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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