2017年01月14日

ごらんあれが希望の星だ!

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 東京・池袋に「希望の星」という居酒屋がある。
 たまに行くアウトドア店の道を挟んで隣にあるので以前から気になっている店だったのだが、入るのは初めてだった。
 なぜなら1度目は、「ご来店は2名以上にてお願いします…」の入口の張り紙に追い返され、2度目は奥さんを伴って訪れたものの「満席です。」と断られた。17時を回ったばかりだというのに早満席とは、とほほ…
 以前に希望の星に行っていたことがあるという飲み友達の発案で5人連れのツアーを組むことに。文句なしの団体さま御一行の面々で堂々と池袋へと向かう。
 ごらんあれが希望の星だよ!
 ついに入店。
 まずは250円の中生ビールで乾杯! 250円は安いが、他の飲み物はオール190円とさらに安い。
 そして料理、味については特に書くことを控えよう。(笑い
 この価格でこの量かよという料理さま御一行の面々。

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 から揚げ12個370円!


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 餃子18個370円!


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 なんでもかんでも370円〜でしかも大盛り!
 大満足で夜は更けていくのでござった。
 飲んで楽しく語って食べて、満足満足、それなのに財布にお金がしっかり残ってる。こりゃ明日からの希望の星が見えてきたぞ〜!
posted by カノッチ at 22:05| Comment(11) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

結婚記念日にホルモン梯子

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 西武池袋線・保谷駅近くに「新鮮焼肉ホルモン 豚風」なる店が数年前からあり気になっていた。24回目の結婚記念日なので、ちょっと美味いものでも食おうかと夫婦で連れ立って来た。
 美味しそうでお手頃価格そうな佇まいなのだがさてどうか。


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 見た目的には凄く美味しそう。
 なのだが食べてみると普通かな、調味してあるものは味付けが濃くて舌に合わなかった。その割にそこそこ良いお値段だったので、早々に退散。子供たち用に作ってきたオムライス結婚記念日仕様を家族で囲んだ方が良かったかもと思いつつ…


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 庶民価格のラーメンチェーン「日高屋」に梯子する。
 ホルモンと餃子、もちろんビールも頼む。ホルモンの梯子だ。改めて乾杯!
 こっちの方がわしら夫婦の貧乏舌、貧乏財布にあっていた。ビールに合う! 実にらしい結婚記念日の食事だったと我ながら思う。
 ごちそうさま。

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posted by カノッチ at 09:37| Comment(14) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

首都に大停電をもたらした東電地下ケーブル火災で看板が全国放映されちゃたあの店でカツ丼を頂く

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 かつや新座野火止店で「かつ丼 梅」を食べた。
 先日、東京に大停電をもたらした東京電力地下ケーブル火災はほぼ店先で起こった事件。あの時はモクモク立ち上る黒い煙が10キロ先からも見えたとか見えなかったとか。
 これこれこのニュース↓



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 私は停電のための電車運休で足止めを食っていたために地元で起こった事件を目にすることはなかったが、翌日やじうま根性丸出しで現場を通りかかった時には現場検証の最中だったね。
 この店も火事のあった日にはとても商売にならなかっただろうが(当たり前か)、食べに行ったこの日は大人気。昼時とは言え20人待ちの列。前から2番目の待ちで済んだのはラッキーだった。もしかしたらあの火事の時にかつやの看板がテレビのニュースに繰り返し映し出されたことがサブリミナル効果を生み、みんながかつやのカツ丼が食べたいなと無意識下に思ったのかもしれない。
 サブリミナル効果でないとすると、人気の理由は庶民的な価格と美味しさだな。
 カツ丼と言えば、私や北海道の友達の間ではご馳走なのだが、東京を舞台としたドラマや漫画などでは庶民的な食べ物として扱われていることが多い。
 どっちなんだ、薄くて安い肉で作っても美味しく、厚くて高級な肉で作ってもやっぱり美味しい幅広い価格帯で提供可能な食い物ということなのだろうか。ご馳走感があるのに高級過ぎない。そんな微妙な位取りが刑事ドラマでおなじみの取調室で出される犯人オトシ飯の定番としてカツ丼が選ばれた理由なのかもしれない。
 因みに警察官者にカツ丼のことを聞くと、「みんながそれを聞くけど、取調室でそれは一切無い。やると利益供与で自白させたことになり、自白の証拠能力が無くなるから絶対にない。今はタバコ1本すら無い!」とのこと。
 そこまでむきになって否定するところをみると逆に事実なのではないかと思ってしまうよね、しかも「今は」なんて語るに落ちた気がする。だから取調室の全面可視化に警察が反対するのかもね。


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 そんな話はさておいて。
 温かなご飯の上にふわふわの卵で閉じられたかつやのトンカツ(梅)。衣の中身はけっこう厚みがあり柔らかな豚肉。揚げる油もあまり使いまわししていないようで油臭さがなく爽やか。汁はやや甘いが甘すぎずくど過ぎずベストバランスではと思わせる。これでワンコイン500円なのだから納得がいくというもの。しかも1カ月間有効の100円引き券が漏れなく付いてくるので次回は400円で食べられる。大変お得なカツ丼なのだ。
 100円割引券の有効期間が1カ月っていうのがミソだよなあ、一時期は月に一度はサンシャイン水族館の年間パスポートと千円札1枚を財布に入れて電車に乗って池袋へ赴き、水族館を見物した後はかつや池袋西口店でランチがお決まりのコースになっていた。この際一番高いのは電車賃。天気の良い日は金を惜しんで自転車で行ったものよ。サイクリングの後はお腹が空いてますますカツ丼が美味しく食べられてウレシイ。
 またしばらく100円割引券に釣られて月に一度はかつやでランチする連鎖が続いてしまうかもしれない。
 ごちそうさま。

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posted by カノッチ at 13:32| Comment(14) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

ランチタイムはちょっぴりお得,廻る天下寿司で小腹満たす

 東京・池袋に野暮用で出かけた。
 お昼時、朝食が遅かったのでしっかりランチという腹具合ではなかったのだが卑しい性分なものでやや小腹は空いてくる。ちょうど、ランチタイム「125円→108円」の張り紙が貼ってあったのがこのお店「廻る天下寿司」。小腹がっていうときは食べる量を調節しやすい回転寿司って便利だよね。


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 私は回転寿司に行くとほとんどマグロを食べることがないんだけど珍しく鉄火巻きから入ってみる。たまたま目の前を通過しつつあったということもあったんだけど海苔と飯に巻かれているマグロが色良く見えたもので。


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 次いで巻物繋がりというわけでもないのだが、かんぴょう巻き。かんぴょう巻きに多めに山葵を付けると素晴らしく美味いというお噂を試してみたくなったのだ。
 山葵をたっぷり付けてほおばる。うむ… そんな特別に美味しいと感じない。噂に過ぎないのだろうか。


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 そこから先は私の好物の貝類を2品頼む。赤貝と鮑。
 赤貝いまひとつかな〜 貝味が薄く柔らかすぎ。鮑(あわびと平仮名表記だったかな)は、ほどほどにコリコリ感があってまあまあ。本物の鮑ではなくロコ貝ってところだろうけど、このお値段だからね文句は無い。
 小腹の隙間はぼちぼち埋まった。貝類が美味しければ欲張って追加もありえたけど、まあこんなもんでいいかって感じで箸を置いた。432円なり。
 ごちそうさん。

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posted by カノッチ at 19:02| Comment(2) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

気仙沼復興屋台村 串焼き鳥徳の鯵南蛮漬け

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 先だって、福島県・宮城県をいわき、双葉、仙台、南三陸、松島、気仙沼と夫婦で旅してきたわけだ。
 気仙沼復興屋台村の串焼き鳥徳ではとても楽しく飲んだ。しかしせっかく串焼き屋さんに入ったというのに話と地酒で盛り上がりすぎ、料理を頼むの事さえ忘れていたよ。
 せめて愛すべき鳥徳で最初に出たお通しの一品を紹介しておこう。
 鯵の南蛮漬け。
 お通しにしてはボリュームがある。丁寧に見栄え良く作ってある。鯵はきちんと揚がっており、パプリカの彩が良い。店主、おおざっぱに見えて繊細なようだ。汁が鯵に浸みすぎていないからサックリ感がある。酸味も濃すぎなくて良い。
 気仙沼はそうそう足を運べる距離にはないのだが、次回があれば今度は忘れずに串焼きを始めとした料理も是非楽しみたいね。
 
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posted by カノッチ at 18:52| Comment(9) | 庶民的グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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